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【2連続アップの鉄則】テスト期間「前」に勝負は決まる!この平日、何してる?

2026.05.26

【2連続アップの鉄則】テスト期間「前」に勝負は決まる!この平日、何してる?

【2連続アップの鉄則】テスト期間「前」に勝負は決まる!この平日、何してる?

瀬戸の夜、テスト期間じゃない「今」が最大の分岐点

瀬戸市の皆さん、こんにちは!アン進学ジム瀬戸本部教室のいわま塾長です。

1学期中間テスト(学習コンクール)で見事な大爆発を見せてくれた瀬戸本部教室の生徒たち。満点を取った子も、前回から20点〜30点アップした子も、本当によく頑張りました。

でも、塾長が本当に見たいのは「ここからの景色」です。 1回点数を上げるのは、ぶっちゃけ「気合い」だけでもなんとかなります。しかし、次の1学期期末テストで「2連続アップ」を果たすこと。 これが、本物の実力がついた証拠であり、1学期の内申点を決定づける最高の鍵になります。

「じゃあ、テスト発表(2週間前)になったらまた猛勉強しなきゃ!」

……と思った君。 厳しいようですが、それでは「2連続アップ」は狙えません。定期テストで本当に点数をむしり取る生徒は、テスト前ではなく、「テスト期間ではない、まさにこの何でもない平日」を支配しているのです。

なぜ、テスト前より「普通の平日」が大切なのか?

理由はものすごくシンプルです。

期末テストは中間テストに比べて「範囲が広く、実技教科も増える」から。

時間が・・・時間が足りないのです( ;∀;)

テスト期間に入ってから「さあ、学校のワークを始めよう!」では、増えた教科の暗記や、提出物を埋めるだけで2週間がソッコーで終わります。過去問を解いたり、自分の苦手な単元をエデュプラス(映像授業)で克服したりする「本当のテスト勉強」にたどり着けないのです。

つまり、テスト期間中の2週間を「学校の提出物を終わらせる時間」にするか、それとも「自分の弱点を潰して点数を引き上げる時間」にできるかは、この何でもない平日の過ごし方ですべて決まります。

【秘伝】2連続アップを狙うために、今日からできる平日のルーティン

今週の平日から、次の2つのことだけでいいので、絶対に実行してください。

① 学校のワークは「習ったその日」に家で1ページ進める

宿題として出されていなくても、今日学校の授業で進んだ1ページを、その日の夜に家で解いてください。 「え〜、めんどくさい」と思うかもしれません。でも、記憶が新しいうちに解けば3分で終わります。これを溜めるから、テスト前に「徹夜のワーク地獄」になるのです。今やっておけば、テスト前の君がめちゃくちゃ楽になります。

② 「暗記モノ」を小出しで脳に叩き込む

英単語、漢字、理科・社会の用語。これらはテスト期間に一気に覚えようとしても脳がパンクします。 学校の休み時間、お風呂上がりの10分。動画を見ようかなと思う気持ちをグッとこらえて・・・この平日の「スキマ時間」を使って、今から少しずつ頭にストックしていきましょう。

塾長からのメッセージ:中3生は行事を言い訳にしないこと!

特に中学3年生のみんな。 これから修学旅行や体育祭があって、精神的にも体力的にもフワフワしやすい時期なのは百も承知です。「あ〜、今日は疲れたな」とペンを置きたくなる日もあるでしょう。

でも、だからこそ「平日の1時間・2時間の価値」が、これまでとは比べものにならないくらい重くなります。

「みんなが忙しくてダレる平日」に、涼しい顔をして塾の自習席に座り、淡々とワークを進める。その静かな執念が、2回目の爆伸びを生みます。

塾長は、6月の土曜日をすべて使って「終わ始・鬼特訓」を開放して待っています。そこへ「学校のワーク、もう1周終わってます!」という最強の状態で乗り込んできてください。

アン進学ジム瀬戸本部教室(0561-85-2940)

アン進学ジム瀬戸本部教室塾長

いわま けんさく

26歳で塾長になり2026年で22年目

のべ2000名の生徒を担当

瀬戸本部教室の塾長になり2026年で9年目

過去担当した生徒が通学する学校

高校:旭野 名東 高蔵寺 長久手 瀬戸西 瀬戸 春日丘 聖霊 聖カピタニオ 栄徳 中部大第一

中学:幡山 水無瀬 南山 旭東 にじの丘 品野 光陵 旭 旭西 聖霊 愛教大附

小学:幡山西 幡山東 長根 陶原 水南 效範 東山 原山 八幡

アン進学ジム瀬戸本部教室の特徴は

・授業内容は予習で進める→塾への滞在時間が開講時間内で無制限

・塾長にしっかり質問できる→タブレットでしっかり自己採点した後に追加で質問ができる

・実技4教科を含めた9教科の対策ができる→定期テスト前特別勉強会で実技4教科の勉強もできる

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