
2026.06.08
旭小、旭丘小の学童ならお任せの丸一教室の成績アップ教科編 英語
前回の続きとして、各教科について個別に説明していきます。
その前に、まず、各教科のすべてについて共通していることをお伝えします。
それは、きちんと教科書を読むことです。
おそらくですが、昔に比べて教科書を読む回数が少ない、もしくは読む量も少ないと思われます。
残念なことですが、20年前から本を読まないという表現ではなく、本が読めないという表現に代わり、
最近はそれに拍車がかかり、可視化できないとイメージできなくなっております。
教科書を読むとき、本当に効果的なのは音読をしながら読むこと。
可視化の逆説にもなる、現在の情報過多の判別について。
いろいろとお伝えしたいことがあります。詳しい内容は、ぜひ丸一教室にきていただきたいです。
第1回は英語について。
英語は今も昔も変わらない法則があります。
単語力(語彙力)。ここの底上げは前提とします。
語彙の覚え方は人それぞれです。基本は①読める、②意味が分かる、③書けるの順番ですが、②番までしっかりできても③番が出来ない中学生は多いので、始めは気にせず繰り返しとなります。
英語 理解×記憶=英語力
この法則にあてはめると次に出てくるものは英作文です。英作文が出来なければ、4技能のうちの3技能が出来ません。聞くことは別の訓練ですので、ここでは述べませんが、英語も言葉なのです。
言葉である以上、慣れが必要なのです。大量の慣れが合わさり、初めて英文法の説明を聞くと理解が深まるのです。
さらに、問題なのが、中学生で習う英語は、非常に多くの例外を扱います。
冠詞、動詞の変化、基本単語の意味の多さからくる複雑さ等々。
まずは大量の量をこなす力がないと英語は伸びません。
どのくらいの量をこなせば確実に身につくのか?それがわかるのがテストの結果なのです。
英語は中学生の場合、英語力がつけばほぼ満点に近づくはずです。
80点ではだめです。80点だといずれ苦手科目となります。
目安として1年生で80点であれば2年生で60点になり、3年生で40点になるというのがほぼ間違いのない推移です。
つまり、わかるからできるまでのプロセスをきちんとこなさなければ、せっかくの努力も水の泡となります。




























