アンイングリッシュGROUP -ブログ-

BLOG

2026.07.10

【守山区小幡・瓢箪山】梅雨の6月を元気に乗り切る、おうち学習のヒント☔

個別指導学習塾・アン進学ジム小幡教室塾長の米澤です。

6月に入り、瀬戸街道沿いの小幡宮前交差点のあたりも、しっとりとした梅雨らしい空気に包まれる日が増えてきました☔。教室の窓から見える景色も、雨の日と晴れ間の日でくるくると表情を変えています。この時期になると、保護者の方から「なんだか最近、朝起きるのがつらそうで」「宿題に取りかかるまでに時間がかかるようになった」といったお話をうかがう機会が増えるように感じています。

梅雨の6月、生活リズムが乱れやすい時期です

6月は新学期が始まってからおよそ2か月がたち、緊張感がひと段落してくる時期でもあります。加えて雨の日が続くと外遊びの時間が減り、体を動かす機会が少なくなることで、夜の寝つきや朝の目覚めに影響が出やすくなると私は感じています。教室でお子さんたちの様子を見ていても、6月は少し集中力が続きにくかったり、あくびが増えたりするお子さんが多いように思います。これは特別なことではなく、季節の変わり目によく見られる自然な変化だと捉えて、大人があたたかく見守ってあげることが大切なのではないかと考えています。焦って叱るよりも、生活リズムを少しずつ整えるお手伝いをしてあげることが、この時期にはよく合っているように感じます。

守山区小幡エリアの小学校に通うご家庭へ

小幡校には、守山小学校や西城小学校、二城小学校、鳥羽見小学校、小幡小学校、苗代小学校、廿軒家小学校、千代田橋小学校など、さまざまな校区からお子さんが通ってきてくれています。学校によって行事の時期や雰囲気は少しずつ違いますが、6月というと多くの学校で校内の学習や生活面のまとめの時期にあたることが多いようで、宿題の量や内容に変化を感じるご家庭も多いのではないでしょうか。小幡小学校区のお子さんはこの先守山東中学校へ、小幡北小学校区のお子さんは守山北中学校へと進んでいくことになりますが、小学校高学年のこの時期の学習習慣が、中学校での学習にもつながっていくと私は考えています。将来的に名古屋高等学校や名古屋市立名東高校といった選択肢を考える際にも、日々の積み重ねが土台になっていくものだと感じています。

おうちでできる学習習慣のヒント

梅雨の時期は外に出にくい分、おうちで学習のリズムを整える良い機会でもあります。例えば「宿題をする時間を毎日同じ時間帯に決める」「短い時間でもいいので毎日机に向かう習慣をつける」といったことは、教室でも保護者の方によくお伝えしていることです。雨で気分が沈みがちな日こそ、10分だけでも音読やドリルに取り組んでみると、意外と気持ちが切り替わるというお声もよく聞きます。また、湿度が高くなると集中力が続きにくいお子さんも多いようですので、換気をしたり、こまめに休憩を挟んだりする工夫も効果的だと感じています。無理に長時間机に向かわせるよりも、短時間で区切って「今日もできた」という達成感を積み重ねていくことが、この時期には合っているのではないかと私は考えています。

雨の日の過ごし方を親子で決めておく

梅雨の時期は、外遊びの予定が急に室内遊びに変わることも多く、お子さん自身が「今日は何をして過ごそう」と迷ってしまう場面をよく見かけます。こうした時こそ、雨の日用の過ごし方をあらかじめいくつか親子で決めておくと、気持ちの切り替えがスムーズになるように感じています。例えば「雨の日は読書の時間を少し長めにとる」「室内でできる運動を1つ用意しておく」など、選択肢を用意しておくだけで、だらだらと過ごしてしまう時間を減らせることが多いようです。教室でも、梅雨の時期は普段より短い時間で区切った学習メニューを取り入れることがありますが、これは集中力が続きにくい季節だからこそ、無理に長く続けさせるのではなく、区切りを増やして達成感を積み重ねる工夫のひとつです。ご家庭でも、同じような考え方で「短く区切る」ことを意識していただくと、この時期特有のだるさとも上手に付き合っていけるのではないかと思います。

まとめ

6月は生活リズムが乱れやすい時期だからこそ、無理をせず、小さな習慣を積み重ねていくことが大切だと感じています。守山区小幡エリアの小学校に通うお子さんたちにとって、この時期の過ごし方が今後の学習にもつながっていくのではないかと思います。もしお子さんの学習習慣について気になることがあれば、当教室でも体験授業を行っておりますので、お気軽にお越しください♡ 詳しくはこちらをご覧ください。
https://an-english.com/school/obata/

アン進学ジム小幡教室 塾長 米澤由里子

米澤由里子 BLOG INDEX
page top