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2026.08.05

【みんなの親孝行の日】勉強が続く子を育てる5つの親子習慣

【みんなの親孝行の日】勉強が続く子を育てる5つの親子習慣

8月5日は「みんなの親孝行の日」です。

「うちの子は、なかなか勉強が続かない…。」
「『勉強しなさい』と言うたびに親子げんかになってしまう。」
「自分から机に向かう子になってほしい。」

そんな悩みを抱える保護者の方は多いのではないでしょうか。

実は、勉強が続く子に共通しているのは、特別な才能ではありません。

毎日の親子の関わり方に、大きな違いがあります。

結論から言えば、勉強が続く子は、家庭の中で「安心して挑戦できる環境」ができています。

今回は、「みんなの親孝行の日」にちなんで、子どもの学習習慣を育てる5つの親子習慣をご紹介します。

なぜ親子の関わり方が勉強に影響するの?

勉強は、やる気だけで続けられるものではありません。

学校で疲れた日や、思うように問題が解けない日は、誰でも「今日はやめようかな」と思うものです。

そんなとき、

「どうしてできないの?」
「もっと頑張りなさい。」

という言葉よりも、

「今日も机に向かったね。」
「昨日より少し進んだね。」

という声かけの方が、子どもは前向きな気持ちになれます。

勉強を続ける力は、家庭での安心感から育つことも多いのです。

習慣「結果」より「努力」を認める

テストの点数だけを褒めたり叱ったりしていませんか?

もちろん結果は大切ですが、

  • 毎日机に向かった
  • 苦手教科に挑戦した
  • 間違えた問題を解き直した

こうした努力を認めてもらえる子は、勉強を続けやすくなります。

「100点だから褒める」のではなく、「頑張った過程」を見てあげましょう。

習慣毎日少しだけ会話をする

忙しい毎日の中でも、

5分で構いません。

「今日の学校はどうだった?」
「何を勉強したの?」
「困っていることはある?」

そんな何気ない会話が、子どもの安心感につながります。

勉強の話だけでなく、部活動や友達の話を聞く時間も大切です。

習慣「勉強しなさい」より「何をやる予定?」と聞く

「勉強しなさい。」

この言葉は、多くの家庭で聞かれる言葉です。

しかし、

「今日は何を勉強する予定?」
「何時から始める?」

と聞かれると、子どもは自分で考えるようになります。

勉強を「やらされるもの」ではなく、「自分で決めるもの」に変えていくことが、学習習慣につながります。

習慣一緒に生活リズムを整える

学習習慣は、生活習慣と深く関係しています。

例えば、

  • 朝食を一緒に食べる
  • 就寝時間を大きく崩さない
  • スマホの使い方を家庭で話し合う

など、親子で同じ目標を持つことが大切です。

子どもだけにルールを押し付けるのではなく、家族みんなで取り組むことで続けやすくなります。

習慣「できた!」を一緒に喜ぶ

勉強が続く子の家庭では、

小さな成長を一緒に喜ぶ習慣があります。

例えば、

  • 英単語を覚えられた
  • 数学の点数が10点上がった
  • 毎日30分勉強を続けられた

そんな小さな成功体験が、

「また頑張ろう。」

という気持ちにつながります。

「親孝行」は勉強だけではありません

「親孝行の日」と聞くと、

「親の期待に応えること」

をイメージするかもしれません。

しかし、本当の親孝行とは、

子どもが毎日元気に学校へ行き、

少しずつ成長していく姿を見せてくれることではないでしょうか。

保護者も、

「勉強ができる子」

を目指すだけでなく、

「自分で考え、自分から行動できる子」

を育てることを意識してみましょう。

保護者ができることは「伴走すること」

勉強は、子ども自身が頑張るものです。

だからこそ保護者は、

答えを教える先生ではなく、

困ったときに相談できる応援団であることが大切です。

「一緒に考えよう。」
「応援しているよ。」

そんな言葉が、子どもの大きな支えになります。

まとめ|親子の時間が子どもの未来を育てる

勉強が続く子を育てるためには、

  1. 努力を認める
  2. 毎日少し会話をする
  3. 子ども自身に計画を考えさせる
  4. 生活リズムを整える
  5. 小さな成長を一緒に喜ぶ

この5つの習慣を大切にしてみてください。

子どもは、一人で成長するわけではありません。

毎日の親子の会話や関わりが、「頑張ってみよう」という気持ちを育てます。

8月5日の「みんなの親孝行の日」をきっかけに、勉強の話だけでなく、お子さまの頑張りや成長について、ぜひゆっくり話す時間を作ってみてください。

その時間が、学力だけでなく、親子の信頼関係も育ててくれるはずです。

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