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2025.09.24

旭小、旭丘小の学童ならお任せの丸一教室の塾長による真面目なお話

旭小、旭丘小の学童ならお任せ。

丸一教室の塾長の大田です。

今日は9月24日です。

とうとう、待ったなしの勉強できる生徒とできない生徒の2極構造になりうる制度改革を行う流れとなりました。

どんな流れか?と言うと、きちんと自分で学習する訓練が身につけていないと大変になるよという流れです。

あと、もう一つ。これは重要です。

書く練習をきちんと行わないと、どんどん差が表れるということ。おそらく習字の重要性が高まるはずです。

アングループの習字は右脳を鍛えるのにも効果的かも?

一度体験にお越しください。

 

毎日新聞の記事で以下の記事の内容を抜粋してお伝えいたします。

中央教育審議会(文部科学相の諮問機関)の作業部会は24日、デジタル教科書を正式な教科書と位置づけて2030年度から導入するとした「審議まとめ案」を了承した。国が費用を負担する無償配布の対象となり、QRコードのリンク先コンテンツも教科書検定の範囲に含まれるようになる。政府は26年通常国会に学校教育法などの改正案を提出する。

デジタル教科書については、児童生徒の興味関心や発達特性、障害に応じた活用が可能で、文科省が目指す「主体的・対話的で深い学び」にもつながるとの期待がある。一方で、子どもが集中力を欠いたり、視力や姿勢に影響が出たりすることを懸念する指摘もある。

現行のデジタル教科書は紙の教科書と同じ内容をデジタル化したものが限定的に利用されている。活用が進んでいるとは言えず、デジタル教科書を使っている学校の教員を対象とした文科省の24年度調査でも、毎回の授業で使用している教員は23%。使用頻度が4回に1回未満は36%だった。

デジタル教科書導入は①紙媒体②完全デジタル③双方を含むハイブリッド――の3形式が想定されており、教育委員会が一つを選ぶ。文科省は「紙かデジタルかという二項対立ではなく、双方の特徴を生かしてより良い授業につなげることが重要だ」としている。

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