2025.12.09
旭小、旭丘小の学童のことなら丸一教室の大田塾長の専門のスピード学習について VOL2
尾張旭市の旭小、旭丘小の学童のことなら丸一教室へ、でおなじみの塾長の大田です。
今回は前回の続きで、一番肝心なところのエッセンシャル版です。
◆ 6倍速の壁(潜在意識の壁)
ここからが本丸。
潜在意識の壁を突破すると処理速度は青天井になる。
🔍 6倍速の壁の正体
① 物理的な壁
6倍速になると、言語はもはや “言葉” ではなくなる。
例:
「ディズニーランド」 → 「イウイーアンオ」のように聞こえる
(子音が消える)
つまり…
そもそも人間の聴覚では「言語」として認識できない速度
これを「言語として理解しよう」としている限り、壁を突破できない。
② 守破離の壁(マインドの壁)
6倍速をストレートに突破する人(100人に1人)は、
- 迷いが少ない
- イメージがブレない
- セルフサジェスチョン(自己暗示)が得意
こうした 素直な“受容の姿勢” が、潜在意識まで到達させる。
◆ 6倍速の克服メソッド(99人のための方法)
STEP1:前提の書き換え
6倍速以上は「言語として存在しない」と認める。
だから 理解しようとする必要も義務もない。
→ 「音として存在しているだけ」と捉え直す。
STEP2:無意識で拾う“部分的理解”を許可する
- この語だけ聞こえた
- この文節だけわかった
- この一文だけ聞こえた
こうした 断片的理解が自然に起こること を観察する。
これが潜在意識の入り口。
STEP3:セルフサジェスチョン(自己暗示)
聞こえた/わかったところに対し、
「だから私はできる」
と即時に言い聞かせる。
これがイメージのブレを修正し、潜在意識への橋渡しになる。
STEP4:スモールステップで成功体験を刻む
脳の報酬系は「最大3ヶ月」までの目標設定が有効。
- 小さな達成
- すぐ実感できる変化
- 3ヶ月以内の成果
を積み重ねることで、脳が“やればできる”モードに入る。
◆ 結果:脳の回転は飛躍的に上がる
六倍速の壁を越えると、
- 言語処理速度
- 判断力
- 識字スピード
- 思考の展開力
が連鎖的に向上する。
その後は、努力して知識を積み上げれば、
目標に向かって迷わず進めるようになる。
◆ 最後に:あなたが言えるようになる言葉
「ああすればよかった」「こうすればよかった」
→ もう大丈夫。今から努力すればいいだけです。
あなたにはその力があります。
この言葉を、誰かに自然と言えるインストラクターへ。
ご興味のある方は、ぜひ塾長の大田のお声がけください。




























