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2025年公立高校入試 社会の過去問解説を担当しました(*’ω’*)ガンバッタヨ

2025.12.23

2025年公立高校入試 社会の過去問解説を担当しました(*’ω’*)ガンバッタヨ

愛知県公立高校入試の対策をがんばっているぞ!!というかたこんにちは(*’ω’*)

アン進学ジム瀬戸本部教室塾長の岩間です。

2025年度版の公立高校入試社会の過去問の解説を今回担当させていただきました(*’ω’*)ガンバッタ

その際に講評を書かせていただいたので、せっかくなのでホームページをご覧の皆様にも

見ていただこうと思い、載せました。よろしければご覧くださいね(^^♪

 

社会は【ここを勉強したら対策になる】ということはありません。得点を取るには、総合的な知識が必要です。
また問題は2つセットが正解で1点など、どちらも正解しなければ、点数にならないという問題が多いです。

 

地理では、日本地図・都道府県を名前だけではなく、都道府県の形やどこにあるかまで覚えることが必要です。そのうえで各都道府県の特色を覚え、どう関連付けていくかが試されます。
世界地理も同様です。よく出題される国の位置や特色をセットで覚えておく必要があります。

次に歴史ですが、絵や資料などがいつの何なのかが分かるようにしておきます。
そして、この絵と同時期・年号、出来事がセットで答えられるようにする必要があります。

最後に公民は、単元別で詳しく覚えておくことが必要です。また最近の日本に関係することなど、ニュースや新聞などの内容も出題される傾向にあります。
社会は数日の勉強では点数は取れません。
地理でしたら九州から北海道、よく出題される国の位置や世界地図を覚え、各県や各国の特色を覚える。
歴史でしたら縄文時代から現代までの年号と出来事、それについて説明ができるか、合わせて絵や資料を覚える。
公民は日本国憲法から各権利、選挙と三権分立と地方自治、経済金融、企業や労働など幅広く覚える。

入試本番まであと何日ありますか?逆算して1日に何をどれだけ復習するかを考えて、社会で1点でも多く取ることを考えましょう。

 

毎年「点数が伸びない・合格まで点数が足りない・・・」と嘆いている人がいます。

そんな時この後一番点数が伸びる可能性があるのは【社会】だと思います。

しかし、簡単には伸びません。【社会にかける時間と努力が必要です】

そうです。お気づきですか?

時間と努力です。学力ではありません。

私が上の講評で書いた内容をやり切ってくれれば、社会の点数アップが見込めます。

あとはそれをするかしないかだと思います。

社会の点数が22点の人はすいません。点数がいききっているのでこの方法では解決はできませんが・・・

 

ラスト、知識を時間と努力で詰め込みましょう( ;∀;)

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