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2025.09.22

【まだ間に合う!】受験生が9月にやるべき3つの勉強法とは?

【まだ間に合う!】受験生が9月にやるべき3つの勉強法とは?

受験勉強、本格スタートの9月。

でも「何から手をつけたらいいの?」「この時期って何をすればいいの?」と不安を感じている中学生も多いのではないでしょうか?

今回は、**あま市の学習塾「進学ジム あま本部教室」**が、9月に受験生が取り組むべき【3つの勉強のポイント】をお伝えします。

応用問題に取り組むためのつなぎをつくろう

夏休みである程度「基礎」は固まってきた時期。
ここからは「応用問題」に進んでいくステップが重要です。

ただし、いきなり難しい問題に取り組むのはNG。
まずは「標準レベル」の問題を通じて、基礎と応用の“橋渡し”をすることが成功のカギ。

たとえば英語なら

  • 文法の基礎(be動詞・一般動詞・時制)を使った応用的な並び替えや長文読解
  • 単語の暗記だけでなく、使い方を意識した例文づくりや作文練習

数学なら

  • 文字式や方程式の基本パターンを応用した「文章題」
  • 図形問題や関数など、中1〜中3の複合問題にチャレンジ

この“つなぎ”を意識することで、いずれ過去問に挑戦するときにも、スムーズにレベルアップできます。

過去問は「傾向を知る」ために使う

9月はまだ本格的に過去問演習をする時期ではありません。
でも、「どんな問題が出るのか?」「どこが頻出なのか?」を知るにはベストな時期です。

📌 やるべきこと:

  • 過去3年分の問題をざっと見て、出題形式や傾向を把握する
  • 時間を計らずに、一問ずつじっくり解いてみる
  • 「出題されやすい単元」をメモし、今後の学習の優先順位に活かす

進学ジムでも、「傾向分析」の段階で止めておき、演習に入るのは10月以降にしています。

スケジュール管理で勉強のリズムを整える

受験生の9月は、とにかく時間との勝負

定期テスト、実力テスト、模試、面談、志望校決定…と行事も盛りだくさん。

この時期に最も大切なのが、学習スケジュールの管理能力です。

スケジュールの立て方のコツ

  • 長期(〜1月まで):志望校合格から逆算して、今やるべきことをざっくり決める
  • 中期(1か月):今月のテストや模試に向けた学習単元を絞る
  • 短期(1週間):曜日ごとに学習内容を割り振って、日々のノルマを明確にする

👉 無理な計画はNG!
まずは「できた!」という実感を増やす小さなゴール設定がポイントです。

まとめ:9月の学習は基礎から応用への橋渡し

受験のゴールはまだ先。
でも9月の行動次第で、ここからの伸びが大きく変わります。

  • 応用に向けた“標準問題”でつなぐ
  • 過去問は「分析」にとどめる
  • 学習リズムを整えるスケジュールを組む

あま市にある進学ジム あま本部教室では、こうした9月の悩みに対し、個別に学習計画をご提案しています。
受験生も、これから受験を意識する中2生も、9月のスタートが未来を変える一歩です。

山口誠司 塾長 BLOG INDEX
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