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2025.09.26

【通知表が変わる!内申点に差がつく5つの勉強習慣】

【通知表が変わる!内申点に差がつく5つの勉強習慣】

「うちの子、テストの点数は悪くないのに、通知表がイマイチ…」

そんな保護者の声をよく聞きます。実は、通知表(内申点)には**「点数以外の評価項目」**が多く含まれているのをご存じですか?

今回は、**内申点にしっかり反映される“5つの勉強習慣”**を紹介します。
今日からすぐ実践できる内容ばかりなので、お子さまの勉強の見直しにお役立てください。

1. 提出物を丁寧に、期限内に

通知表に大きく関わるのが「提出物の管理」。

✔ ノートやプリントをきちんと出す
✔ ワーク類は丸つけ・解き直しまで仕上げる
✔ 期日を守って提出する

こうした「学習姿勢」は、各教科で評価項目に明記されています。
点数が取れていても、提出物で評価を下げてしまうのはもったいない!

2. 毎日の家庭学習の見える化

学校の先生がチェックしているのは、テストの点だけではありません。
「日頃の学習習慣」も観察されています。

勉強している様子が伝わらないと、
「この子は勉強にあまり力を入れていない」と見なされてしまうことも。

➡ ポイントは、勉強を見える形にすること
ノートに日付を入れて記録する、チェック表を作るなども効果的です。

3. 課題の直し・間違い直しを丁寧に

ミスをそのままにせず、しっかりと**「なぜ間違えたか」まで掘り下げる力**が評価されます。

✔ 解き直し用のノートを用意する
✔ 類似問題に再挑戦する
✔ 弱点単元をリスト化する

こうした取り組みが**“主体的に学習する態度”**として内申点に反映されます。

4. 学校の授業と家庭学習をリンクさせる

通知表で重要なキーワードの一つが「意欲」。
特に授業への参加姿勢や、学びを自分で深めようとする行動が評価されます。

➡ 「今日の授業の続き、ちょっと調べてみよう」
➡ 「先生が出した例題、もう一度解いてみよう」

このような自発的な学びの姿勢が、評価の大きなポイントになります。

5. 一貫した取り組みを続ける

学習は一夜漬けでは評価されません

たとえば…

  • 小テストを毎回きちんと受ける
  • 毎週決まった時間に勉強する
  • 月ごとの目標を決めて記録を残す

など、継続的な努力の習慣が通知表には大きく影響します。

📍進学ジム あま本部教室のサポート

あま市の学習塾「進学ジム あま本部教室」では、テストの点数だけでなく、通知表アップに必要な学習習慣の定着にも力を入れています。

  • 小4以上はタブレット学習と個別サポートを併用し、自立的な学びを育てる
  • 中学生は学習スケジュールを講師と一緒に立て、実行・振り返りを習慣化
  • 苦手な単元は塾長自らがサポートし、学力と姿勢の両面からフォロー

「テストは頑張ってるのに通知表が…」とお悩みの方は、
一度、学習習慣の見直しをしてみませんか?

進学ジム あま本部教室では、体験や学習相談も随時受付中です。

山口誠司 塾長 BLOG INDEX
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