2025.11.18
中3生、あとひと踏ん張りだよ!
個別指導学習塾・アン進学ジム尾張旭教室塾長の林です。
2学期期末テストが終わり、続々とテスト結果が返ってきています。
「もう少しできた」「あそこのミスが…」みたいなちっちゃな後悔はあれど、みんな目標としていた点数を取れていて一安心。
ここからは来年4月に自分がどこで新生活を始めるのか、それを決めていく時間となります。
進路において重要な要素である内申点はこれにてほぼ固まり、来る三者懇談に備えて生徒・保護者を交えて作戦会議を行います。
進学の場合、この三者懇談での最重要事項は私立高入試の方針です。
スポーツなど成績を残している生徒は、既に高校とある程度具体的な話が進んでいる者もいます。
しかし、そうでない生徒がほとんど。
この作戦会議で私立推薦を選択し進学先をほぼ固めるか、それとも公立志望のいわゆる”滑り止め”として私立一般受験するのか、その方針を決めていきます。
三者懇談は学校の先生との交渉の場でもあるので、事前に方針をそろえておく必要があります。
公立志望の生徒も、私立の合否によって受検の組み合わせ、ひいては受検校すら変わってしまうかもしれません
どちらにせよ、ここからはしばらく生徒達の思い描く進路が実現可能であるのかという1点を突き詰めていくことになります。
「進学する高校で、これからの人生の半分が決まる。だから真剣に考えないといけない。」
と、塾長が中学生のころ、進路集会みたいな場で先生に言われました。
まあまあ勉強を頑張っていた身としては、「半分だけ?」と拍子抜けした記憶が残っています。
それとセットで「半分も!?」と驚いていた同じ野球部の友達のことも記憶に残っています。
半分しか決まらないのかとプレッシャーを逃がせるのか、半分も決まるのかと真剣みが増していくのか。
これまでの取り組みが問われ、現実と向き合う時期になりました。
今年もこの独特な空気の作戦会議が始まります。
ここからは学習面だけではなく、塾生たちのメンタル面にも細かく配慮しながら指導を続けていきたいと思います。
中1・中2生にとっても、これは必ず来る近い未来です。
中3の11月に君はどうなっていますか?どうなっていたいですか?
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「ステップアップの冬!」「自信を育む冬!」にしましょう!!





























