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【速報】2026年愛知県立中高一貫校入試の志願者数が発表されました。

2025.12.12

【速報】2026年愛知県立中高一貫校入試の志願者数が発表されました。

個別指導学習塾・アン進学ジム尾張旭教室塾長の林です。

愛知県立中高一貫校入試の志願者数が発表となりました。
令和8年度愛知県立附属中学校入学者選抜について(愛知県HP)

[2026年]愛知県立中高一貫校 入試倍率まとめ

中学校名 コース
募集
人員
志願者
倍率 昨年倍率 1次検査倍率
※募集人員の
2倍で計算
昨年
1次検査倍率
明和高等学校
附属中学校
普通 70人 814人 11.63倍 17.05倍 5.81倍程度 8.53倍程度
明和高等学校
附属中学校
音楽 20人 42人 2.10倍 1.80倍 1.05倍程度 0.9倍
愛知総合工科
高等学校
附属中学校
理工
探究
35人 100人 2.86倍 1.43倍程度
津島高等学校
附属中学校
国際
探究
70人 169人 2.41倍 2.06倍 1.21倍程度 1.03倍程度
半田高等学校
附属中学校
普通 70人 272人 3.89倍 4.94倍 1.94倍程度 2.46倍程度
豊田西高等学校
附属中学校
普通 70人 306人 4.37倍 2.19倍程度
刈谷高等学校
附属中学校
普通 70人 458人 6.54倍 10.23倍 3.27倍程度 5.11倍程度
西尾高等学校
附属中学校
グローカル
探究
70人 140人 2.00倍 1.00倍程度
時習館高等学校
附属中学校
普通 70人 352人 5.03倍 2.51倍程度
明和・刈谷:「超高倍率」から一歩落ち着き

初年度に「超激戦」となった明和・刈谷の普通科は、倍率が一段階落ち着きました。
依然として非常に高い倍率ですが、昨年度のような加熱状態からは落ち着いたと言えます。
これは、新設校による受検者の分散や、初年度特有の強い話題性が一巡したことが主な要因と考えられます。

津島・半田:安定した人気圏を維持

既存の附属中学校のうち、津島・半田は大きな変動なく安定しています。
地域における「挑戦しやすい難易度」から「やや難関」の範囲となっており、
地域ニーズに合った安定した人気を示しています。

新設4校:地域ニーズを反映した中程度〜高倍率でスタート

令和8年度から新たに加わった4校は、高い地域ニーズを反映し、
2倍〜5倍台の中程度〜やや高めの倍率で順調なスタートを切りました。

 

倍率の増減に一喜一憂せずに、「今までやってきたこと」+「これからやっていくこと」を出し切ることに注力していきましょう。
それぞれがここまで頑張ってきたと思いますが、まだまだ手探りの中の受験対策のため「今までやってきたこと」に自信が持ち切れないこともあるでしょう。ここから先、短い期間ではありますが体調管理も含めて「これからやっていくこと」に悔いを残さぬようベストを尽くすしかありません。一緒に乗り越えましょう。

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