2026.02.16
【6年生になる前に】算数の“見えないつまずき”に気づいていますか?
【6年生になる前に】算数の“見えないつまずき”に気づいていますか?
小学校高学年のお子さまをお持ちの保護者の方へ。
「算数はそこそこ取れているから大丈夫」
そう思っていませんか?
実は、本当に怖いのは**“点数が取れているつまずき”**です。
今は60点、70点を取れている。
でも――
・割合がなんとなく
・分数の計算は手順だけ覚えている
・速さの文章題は当てずっぽう
こうした“見えないズレ”があるまま6年生を終えると、
中学数学で一気に差が開きます。
なぜ「高学年の算数」が分かれ道になるのか?
中学数学は突然難しくなるわけではありません。
小学校算数の延長線上にあります。
分数 → 方程式
割合 → 文字式
速さ → 連立方程式
土台があいまいなまま進むと、
「急に分からなくなった…」
という状態になります。
でも本当は“急に”ではありません。
小学校高学年で、すでに差は始まっています。
点数が取れていても安心できない理由
多くのご家庭がこう言います。
「テストは平均点くらい取れています。」
しかし、算数は“平均”では足りません。
理解は積み重なる科目だからです。
少しの理解不足が、
次の単元で“倍”になって返ってきます。
特に6年生の春は、
・比
・拡大図と縮図
・速さ
・割合の応用
中学へ直結する重要単元が並びます。
ここを曖昧にしたまま中学へ進むのは、
土台が不安定なまま2階を建てるようなものです。
集団では拾いきれない「個別のつまずき」
算数のつまずきは一人ひとり違います。
ある子は分数。
ある子は文章題。
ある子は計算スピード。
しかし集団の中では、
その“戻るべきポイント”まで細かく見ることは難しい。
だからこそ、
「なんとなく分かる」
「なんとなく解ける」
この状態が続いてしまいます。
春までに整えるかどうかで決まる
2月中旬。
今はまだ間に合います。
6年生になる前のこの時期は、
算数を整える大切なタイミングです。
春休みをどう使うか。
ここで中学のスタートラインが決まります。
焦る必要はありません。
でも、見て見ぬふりは危険です。
お問い合わせは
あま本部教室塾長 山口 まで




























