2026.02.18
【解決策】算数を立て直すために、本当に必要なこと
【解決策】算数を立て直すために、本当に必要なこと
これまでの記事で、
・高学年の算数は中学につながる大切な土台であること
・算数だけ伸びないのは努力不足ではないこと
をお伝えしてきました。
では、どうすれば算数は立て直せるのでしょうか。
答えはとてもシンプルです。
「その子に必要なところまで戻り、丁寧に整えること」
これに尽きます。
算数は“戻る勇気”が必要な教科
算数が伸び悩むとき、多くの場合は
・今の単元が難しい
のではなく、
・過去の理解が曖昧
というケースがほとんどです。
割合が分からない子は、
実は分数が整理できていないかもしれません。
速さが苦手な子は、
単位量あたりの考え方が定着していないかもしれません。
でも通常の授業では、
そこまで戻る時間を取ることは難しい。
だからこそ、
「なんとなく分からない」
が続いてしまうのです。
3月開講|マンツーマン学院(算数特化)
そこで、3月より
**マンツーマン学院(算数特化)**を開講します。
対象は、小学校高学年。
教科は、算数のみ。
なぜ算数だけに特化するのか。
それは、
算数の土台を整えることが、中学以降の学力を左右するからです。
マンツーマン学院では、
・一人ひとりの理解度を丁寧に確認
・必要な単元までさかのぼる
・「分かる」だけでなく「自分で解ける」状態にする
このプロセスを大切にします。
集団ではできない“個別の設計”
同じ6年生でも、
・戻るべき場所
・理解のズレ
・苦手の原因
はまったく違います。
だからこそ、
一人ひとりに合わせて設計する。
これがマンツーマン学院の考え方です。
焦って先に進むのではなく、
立ち止まって整える。
その時間こそが、春からの自信につながります。
春は「差がつく」静かなタイミング
3月は、新学年への準備期間。
この時期に算数を整えた子は、
4月以降の授業が楽になります。
逆に曖昧なまま進むと、
「また分からない」が積み重なってしまいます。
今は、焦る時期ではありません。
でも、整えるにはちょうどいい時期です。
次回は、
「春から変わる子は、何が違うのか?」
具体的な未来の姿をお伝えします。
お問い合わせは
あま本部教室塾長 山口 まで




























