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2026.02.19

【春から変わる子の共通点】算数が伸びる子は、ここが違う

【春から変わる子の共通点】算数が伸びる子は、ここが違う

ここまで、

・算数が崩れやすい理由
・高学年こそ土台が重要であること
・3月開講の算数特化型マンツーマン学院について

をお伝えしてきました。

では実際に、

春から大きく伸びる子には、どんな共通点があるのでしょうか。

今日はその「未来の姿」をお話します。

「分かる」ではなく「解ける」状態になっている

伸びる子は、

先生の説明を聞いて
「分かった気になる」

で終わりません。

自分の力で解けるまで、何度も手を動かします。

そして、

・なぜそうなるのか
・どこで間違えやすいのか
・どう考えれば安定するのか

ここまで理解しています。

算数は積み重ねの教科です。

“なんとなく理解”のまま進まないことが、
春以降の伸びを決めます。

間違いを怖がらない

算数が伸びる子は、

間違えることを恥ずかしいと思っていません。

むしろ、

「今ここが弱いと分かった」

と前向きに受け止めます。

反対に、

・間違えるのが怖い
・できない自分を見せたくない
・難しい問題を避ける

こうした状態では、なかなか伸びません。

だからこそ、

一人ひとりのペースで、
周りを気にせず取り組める環境が重要になります。

③ “できた経験を積み重ねている

算数に自信がない子の多くは、

「できない経験」が積み重なっています。

伸びる子はその逆です。

・昨日できなかった問題が今日は解けた
・苦手だった単元が少し理解できた
・自分で説明できるようになった

こうした小さな成功体験を積み上げています。

この積み重ねが、
中学に入ってからの大きな差になります。

戻るべきところに戻っている

春から伸びる子は、

「今の単元だけ」を見ていません。

必要なら、

分数
割合
単位量あたり

など、土台まで戻ります。

遠回りに見えて、
実はこれが一番の近道です。

3月は、新学年への準備期間。

今整えるか、先延ばしにするかで、
4月以降のスタートは大きく変わります。

⑤ 3月、新しい一歩を踏み出す

3月から、

**マンツーマン学院(算数特化)**が開講します。

対象は小学校高学年。

算数のみを、徹底して整える場です。

・一人ひとりの理解度を確認
・必要な単元まで戻る
・「自分で解ける」状態まで仕上げる

春から変わる子は、

“環境”を変えた子です。

自信がないまま新学年を迎えるか。
整えた状態で迎えるか。

選ぶのは、今です。

お問い合わせは
あま本部教室塾長 山口 まで

次回、最終日は
「春に動く家庭が得をする理由」をお伝えします。

春は静かに差がつく季節です。

山口誠司 塾長 BLOG INDEX
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