2025.08.26
【中学生向け】部活と勉強、どう両立する?成功している子の時間管理術
【中学生向け】部活と勉強、どう両立する?成功している子の時間管理術
こんにちは、進学ジムあま本部教室の山口です。
中学生の皆さん、そして保護者の皆さま。
「部活が忙しくて、勉強する時間が取れない…」
そんなお悩み、よく耳にします。
部活動は仲間と過ごすかけがえのない時間ですが、一方で内申や高校入試に直結する勉強もおろそかにはできません。
今回は、部活と勉強を両立している子たちが実践している「時間管理術」をご紹介します。
「時間がない」は本当?
部活動に熱心な生徒ほど、「今日は疲れたから明日やろう」「塾に行って帰ったらもう21時…」と、なかなか机に向かえない日が多くなります。
しかし、実際に成績を伸ばしている生徒を見ると、部活に真剣に取り組みながら、しっかりと勉強時間も確保しています。
キーワードは「時間の使い方」と「習慣化」。
両立できている子の共通点
✅ 1. 毎日の“帰宅ルーティン”が決まっている
例えば、
- 帰宅→夕食→30分だけ復習→お風呂→就寝
- 帰宅→軽く仮眠→夕食→1時間だけ集中タイム
このように、「疲れているから」とダラダラしてしまう前に、“やる時間”を固定しておくことがポイントです。
✅ 2. スキマ時間を味方にしている
- 朝の10分、英単語をアプリで確認
- 学校の休み時間にワーク1問だけ解く
- 移動時間に暗記カードを活用
1日トータルで30分以上の学習時間になることも。
✅ 3. 目的別に時間を分けている
- 月・水・金は授業の復習
- 火・木は苦手克服
- 土曜は定期テストの過去問演習 など
「なんとなく」ではなく、「今日はこれをやる日」と決めておくと、無駄な迷いが減ります。
うまくいかない子のパターン
逆に、部活と勉強が両立できない子には以下の傾向があります。
- 時間割が立てられていない(計画がない)
- 家に帰ってからずっとスマホを触ってしまう
- 机には向かうけど内容が薄い(ノートまとめばかり)
つまり、「やってるつもり」で終わってしまっているのです。
保護者の方ができるサポート
お子さんの時間管理に、親御さんができることもたくさんあります。
🌟 1. 「勉強した?」ではなく「今日は何をやったの?」と聞く
やった内容を話すことで、理解が深まり、復習にもなります。
🌟 2. 「時間がない」の原因を一緒に見直す
予定を可視化してみると、「実は20分の空きがある」と気づけることも。
🌟 3. 責めずに“共感”を
疲れている中学生に「なんでやらないの!」と責めてしまうと逆効果。
「大変だね。でも○○の目標に向けて、一緒に作戦立てよう!」という声かけが効果的です。
進学ジムのサポート体制
進学ジムあま本部教室では、部活と勉強を両立したい子たちを応援するため、次のような工夫をしています。
✅ 柔軟な通塾時間設定
- 週1回からスタートOK
- 部活後でも間に合う時間設定
✅ 学習の習慣化を徹底サポート
- 「自分で計画する力」を育てる声かけ
- 勉強時間の記録とフィードバック
✅ やる気が続く個別対応
- 褒めて伸ばす指導
- 少しでも成果が出れば一緒に喜ぶ
最後に:1日30分の使い方で未来が変わる
部活動を頑張っている中学生のみなさんへ。
毎日、30分の「集中タイム」を作ることができたら、それだけで1週間で3時間半、1ヶ月で14時間になります。
この時間をどう使うかで、学力も、志望校合格も大きく変わってきます。
最初は10分からでもOK。
大切なのは、「自分のために時間を使ってみる」ことです。
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