2025.08.28
「勉強しなさい!」が効かない理由と、親の関わり方のヒント
「勉強しなさい!」が効かない理由と、親の関わり方のヒント
~子どもの“やる気スイッチ”はどこにある?~
こんにちは。進学ジム あま本部教室の山口です。
「早く勉強しなさい!」
「スマホばっかりやってて大丈夫なの?」
…つい口にしてしまう、そんな言葉。
でも実は、それが逆効果になっていることも多いのです。
今回は、保護者の方に向けて
「子どもが自分から勉強するようになる関わり方」についてお伝えします。
✅ なぜ「勉強しなさい!」では動かないのか?
親が“善意”で言っていても、子どもにとってはこう聞こえています:
- 「また怒られた」
- 「自分はダメな子なのかな」
- 「なんでわかってくれないの?」
このように、子どもは自己肯定感を失い、ますますやる気をなくしてしまうことがあるのです。
✅ 「親子で味方になる」ための3つのステップ
- 否定ではなく、共感から入る
例:
「最近、学校の勉強難しくなってきた?」
「やりたいこともある中で、大変だよね」
こうした言葉が、子どもに“わかってくれてる”という安心感を与えます。
- 目標より“行動”に注目してほめる
「テストで90点取れた!」よりも、
「今日は30分、机に向かえたね」「昨日よりワーク進んだね」のような行動ベースの声かけが有効です。
- 勉強に“選択肢”を与える
「今すぐやりなさい!」ではなく、
「このあと何時からやる?」
「英語と数学、どっちからやる?」など、子どもに主導権を持たせる声かけがやる気に繋がります。
✅ 進学ジムでできること
進学ジムでは、生徒一人ひとりの“やる気の源”を大切にしたサポートを行っています。
- 自分のペースで進められる学習設計
- 小さな成功体験を積み上げる指導
- 先生との対話を通じた“自信育て”
お子さんの「がんばりたい!」という気持ちを引き出すことに重点を置いています。
✅ 最後に|家庭×塾でできる最強のバックアップ
勉強は一人でがんばるものではありません。
家庭と塾、両方で子どもの背中を支えてあげることが大切です。
「うちの子、やる気が見えなくて…」という保護者の方、
一度、私たちにご相談ください。進学ジムでは1コマ無料体験授業を受付中です。




























