2025.09.12
学力だけじゃない!非認知能力を育てる塾の役割とは?
学力だけじゃない!非認知能力を育てる塾の役割とは?
「塾って、勉強を教えるだけじゃないの?」
そう思っている方も多いかもしれません。
でも実は今、“学力以外の力”=非認知能力に注目が集まっています。
将来、どんな進路を選ぶとしても、自分で考え、行動し、やり抜く力は不可欠。
今回は、塾だからこそ育める非認知能力と、その背景についてご紹介します。
そもそも「非認知能力」って何?
非認知能力とは、テストの点数や偏差値といった“数字で測れない力”のことです。
たとえば…
- 自己肯定感(自分を信じる力)
- やり抜く力(最後までやり切る姿勢)
- 他者との協調性(人と一緒に何かを進める力)
- 感情コントロール力(不安やイライラと付き合う力)
これらはすべて、将来社会で生きていくうえで欠かせないスキルですが、学校のテストには出ません。
なぜ今、非認知能力が注目されているのか?
近年、世界的に「学力+非認知能力」の両立が重要とされています。
たとえば、OECD(経済協力開発機構)の調査では、
「子どもの成功にもっとも影響するのは“やり抜く力(GRIT)”」という研究結果も報告されています。
また、フィンランド・スウェーデン・オランダなどの教育先進国では、
すでに**「評価される力」から「育てる力」へ**と教育の方針がシフトしています。
では、日本は…?
残念ながら、まだ非認知能力の育成は“家庭まかせ”になっているのが現状です。
なぜ塾で「非認知能力」が育つのか?
実は、塾は非認知能力を育てる絶好の環境でもあります。
なぜなら、**家庭や学校とは違う「第三の場」**で、子どもが自立的に行動する機会があるからです。
✔ 自分のペースで進める経験
進学ジムでは、小学4年生以上の生徒はタブレット学習+個別サポートのハイブリッド形式。
- 「今日は何をやるか」
- 「どこから復習するか」
を自分で決めることで、自己決定力と自己管理力が自然と身につきます。
✔ 振り返りで「成長実感」を得る
進学ジムでは、間違えた問題をそのままにせず、
- 類題演習で定着させる
- 学習時間や進捗をタブレットで可視化
することで、自分の成長を自覚できる工夫をしています。
「できるようになった!」という実感が、自己肯定感を高め、さらに行動を促します。
✔ 他者と比べない、自分との勝負
進学ジムでは、**周りと比較しない「自分のための学び」**を大切にしています。
テストの点数で一喜一憂するのではなく、
「昨日より前に進めたか?」「先月より苦手が減ったか?」という視点を重視。
これが、他人の目を気にせずコツコツ続ける“やり抜く力”へとつながっていきます。
今後ますます大切になる「人間力」
AIやテクノロジーが進化し、知識の価値が変わるこれからの時代、
“人間らしさ”が武器になる時代がやってきます。
つまり、非認知能力こそが子どもの将来の可能性を広げる鍵。
だからこそ、塾という場所がただの“勉強の場”ではなく、
**「自分らしく学ぶ場」**として機能することが求められているのです。
まとめ:非認知能力は、今日から育てられる
- やる気が続かない
- 自分に自信がない
- コツコツが苦手
そんな悩みこそ、非認知能力を伸ばすチャンスです。
進学ジムでは、学力だけでなく、
**「未来を生き抜く力」**も育てる塾でありたいと考えています。
気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。




























