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2025.09.24

【テストで30点UP!塾長が教える“やってはいけない”勉強法5選】

【テストで30UP!塾長が教えるやってはいけない勉強法5選】

「こんなに勉強してるのに、なんで点数が伸びないんだろう…?」

そんな悩みを持つ小中学生は、もしかするとやり方に原因があるかもしれません。

実は、間違った勉強法を続けていると、努力のわりに結果がついてこないことがあります。

今回は、**あま市の学習塾「進学ジム あま本部教室」**の塾長が実際に見てきた「テストで伸びない子に共通する“やってはいけない”勉強法5つ」をご紹介。

逆に言えば、これらを見直すことで、テストの点数がグッと伸びるかもしれません。

「わかったつもり」で復習しない

授業で「なんとなく理解できた」と思って、そのまま放置してしまうパターン。

これが最も点数に結びつきにくい勉強法です。

➡️ 対策:
「わかる」と「できる」は違います。
必ず自分で問題を解いてみて、“できる”状態に変えていきましょう。

ノートまとめに時間をかけすぎる

色ペンでカラフルにノートをまとめたり、きれいに図を描くことに時間を費やしすぎる子がいます。

見栄えはいいですが、テストの点にはつながりにくいのが現実。

➡️ 対策:
ノートは「理解する」ためのもの。
復習用の簡易メモで十分です。アウトプットの時間を確保しましょう。

答えをすぐに見てしまう

ちょっと考えて分からないと、すぐに答えを見てしまうクセ

これでは、「考える力」も「記憶への定着」も育ちません。

➡️ 対策:
最低でも5分は自力で考えてみる習慣をつけましょう。
粘って考える中に“本当の理解”があります。

毎日バラバラな勉強内容

「今日は英語、明日は数学、その次は理科…」と、毎日気分で教科が変わるタイプは要注意。

知識が定着する前に、どんどん内容が変わってしまい、どの教科も中途半端に終わりがちです。

➡️ 対策:
週ごとに重点教科を決め、繰り返しの学習サイクルを作りましょう。
特に苦手教科は連続的に取り組むのが効果的です。

❺ “暗記だけに頼る勉強

特に社会・理科で多いのが、「とにかく覚えればいいでしょ」という丸暗記スタイル

確かに短期的には点数になることもありますが、応用問題や記述問題に弱くなります。

➡️ 対策:
語句だけでなく、「なぜそうなるのか」「どんな場面で使うのか」など、背景や使い方もセットで理解しましょう。

進学ジム あま本部教室では

進学ジムでは、ただ「時間をかけて勉強する」のではなく、正しいやり方で効率よく点数を上げる方法を一人ひとりに指導しています。

  • 小4以上はタブレット学習×講師サポートで自分のペースに合わせた演習が可能
  • 中学生は個別カリキュラムで過去のつまずきまでさかのぼれる
  • 忙しい子でも、短時間で成果が出る勉強法を提案

あま市で学習塾をお探しの方、ぜひ進学ジム あま本部教室にご相談ください。

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