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2025.10.21

旭小、旭丘の学童、丸一教室の頭がよくなる通信vol.1

旭小、旭丘小の学童、丸一教室 塾長の大田です。

今回からシリーズで私が愛媛で塾をしていた時に成績が上昇していった生徒のサポート方法について紹介していきたいと思います。

 

もちろん、一人ひとり、自分に合った勉強の仕方はありますが、基本的な考え方、取り組み方を知っていただき、納得して取り組んだ生徒は一人の例外なく成績の向上が認められました。

 

小学生、中学生についても共通している部分をお伝えします。

 

それでは記念すべき第1回目は「見る」ことと「読む」ことと「わかる」ことと「理解」することの違いについてです。

また、前提としてですが、私は速聴の専門家、速読の指導者としてのアプローチ法をもとにという注釈がつきます。

 

まず、「見る」ことは、ざっと目を通すこと。「読む」ことは目を通したものに理解を深めること。「わかる」とは文字通りその内容がわかること。「理解」することとはその内容ができるようになるまで理解を深めることです。

ここでは便宜上左脳と右脳というイメージを上手に使って、無理なく学習を進めることが大切です。はじめは誰でもできないのですから、焦る必要はないのです。

大切なことは「読む」こと「理解」することは結果的にできるようになることなので、「見る」「わかる」ことを先に行うということ。さらに言うと、それを素早く、繰り返す。この、素早く、繰り返すという作業が速聴、速読を通じて行われます。一度体験してこの勉強法を慣れれば、結果がでます。

余談になりますが、最近の愛知県の公立高校の入試では、この考え方での勉強方法が効果的だと思います。興味のある方は何時でも質問してください。

 

また、よく、わかるとできるは別物という言い方をしますが、この、できるまでの作業を行わないと自分の血肉化まで進みません。

 

あと、記憶という観点からいえば、知らないことを1度に記憶することはほぼ不可能です。

 

できないことが出来るようになる道筋は一人ひとり程度の差はあるもののほぼ違いはないのです。コツコツ努力をすることでできるようになるということを知った生徒は、大人になっても努力するという財産を手に入れることが出来ます。

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