2025.11.12
【差がつく】テスト後に始める3つの学習習慣
【差がつく】テスト後に始める3つの学習習慣
はじめに:勝負は“テストが終わった日”から始まる
「テスト終わったー!」とホッとする気持ち、よくわかります。
でも、実はこの瞬間こそが“次の成績”を決める分岐点なのです。
成績が上がる子には、ある共通点があります。
それは——テストの“後”を大事にしていること。
今回は、テスト後から次のテストに向けた勉強をスタートするための
**3つのステップ「計画・準備・実行」**をご紹介します。
ステップ①:まずは“計画”を立てる
テストが終わったら、まずすべきは「目標設定」と「計画作成」です。
これをやらずにダラダラ過ごしてしまうと、あっという間に時間が過ぎていきます。
▶️ 目標を数値で明確にする
- 次のテストで●点取りたい
- 前回より+15点アップを目指す
- 〇〇教科で平均点を上回る
このように、具体的な数値が入った目標を設定することで、やるべきことが見えてきます。
▶️ 逆算思考でスケジュールを立てる
「テストまであと何日あるか」から逆算して、
いつまでに何を終わらせるかのスケジュールをざっくりでも決めておきましょう。
例:
- 2週間目:前回の範囲の復習と弱点克服
- 3週間目:次回の新出単元の予習スタート
- テスト1週間前:総まとめと過去問演習
こうした中期計画があることで、勉強の“軸”がブレません。
ステップ②:“準備”は「整えること」がカギ
計画を立てたら、次は実行の準備に入ります。
ここで大事なのは、ただ問題集を買うとかノートを開くだけではなく、
勉強しやすい環境と心の状態を整えることです。
▶️ 机まわりを片づけて「勉強モード」に切り替える
身の回りを整えることで、集中しやすくなります。
テストが終わったタイミングでリセットする習慣を持つ子は、次の切り替えが早いです。
▶️ 教材の選別と整理
- テスト範囲のワークのやり残しはあるか?
- 学校のプリント類は整理されているか?
- どの参考書・問題集を使うか決まっているか?
この整理が終わっていないと、「何からやればいいかわからない」と手が止まりがちになります。
▶️ メンタルの準備も忘れずに
前回の点数に落ち込んでいたり、逆に安心して気が抜けていたりしませんか?
自分自身の「やる気スイッチ」を入れるために、
- 小さな目標を立てて成功体験を積む
- 学習時間の記録をつけて“可視化”する
などの方法が効果的です。
ステップ③:“実行”は習慣化と振り返りがカギ
最後のステップは、計画を実際に動かしていく段階です。
ここで差がつくのは、「習慣化」と「こまめな振り返り」です。
▶️ 学習時間の“ルーティン”をつくる
毎日バラバラに勉強時間を決めるよりも、
「夕食後の30分は必ず勉強」など、固定の学習時間を決める方が継続しやすいです。
短くてもいいので「毎日勉強を続ける感覚」を大切にしましょう。
▶️ 毎週の“ミニ振り返り”をする
週に1回でいいので、自分の行動を見直す時間を取ってみましょう。
- 計画通りに進んでいるか?
- 苦手な単元を後回しにしていないか?
- モチベーションは下がっていないか?
ここでズレを修正することで、軌道修正しながら進める学習スタイルが身につきます。
おわりに:テスト後こそ“スタート地点”
多くの子が、テストが終わると気が抜けてしまいます。
でも、そこを“スタート地点”と捉えられるかどうかが、
次のテストで「勝てる子」と「現状維持の子」の分かれ道になります。
- 計画を立てる
- 準備を整える
- 行動に移す
この3ステップを繰り返すことが、やがて自信に変わり、結果に変わっていくのです。
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