2025.06.21
【完結編】「勉強って、未来の自分をつくる旅だった」5教科で見えた景色
【完結編】「勉強って、未来の自分をつくる旅だった」5教科で見えた景色
📚 なんのために勉強するの?
正直、中1のときの自分は、こう思っていた。
「なんでこんなにいろんな教科を勉強しなきゃいけないの?」
「こんな公式、将来使わないでしょ?」
「歴史とか、昔の話じゃん…」
でも今、5教科をちゃんと向き合ってみたあとで言えるのは――
どの教科も、“今の自分”や“これからの未来”につながっていたってこと。
📝 国語は「考える力」を育ててくれた
文章を読む。
その中にある“本当の気持ち”や“伝えたいこと”を読み取る。
これは、ただのテスト問題じゃなくて、人との関係でも必要なことだった。
誰かの気持ちを想像する。
自分の思いを伝える言葉を選ぶ。
国語は、“人と人をつなぐ力”だった。
🔢 数学は「自分の頭で考える喜び」をくれた
公式を覚えるだけの数学じゃない。
パズルみたいに考えて、解けた瞬間のあの達成感。
失敗しても、やり直せばいい。
遠回りしても、自分で答えにたどり着いたときのスッキリ感。
数学は、“考える”ってこと自体が楽しいんだって教えてくれた。
🗣 英語は「世界を広げるカギ」だった
初めはただの暗記。だけど、
あるきっかけで「英語が読めた」喜びを知った。
わからなかった単語が、ある日急にピンとくる。
好きなアーティストのインタビューが少しだけ理解できた。
英語は、世界中とつながる自分だけのツールだった。
🔬 理科は「身のまわりの世界が楽しくなる魔法」だった
普段の生活にあふれていた“なぜ?”を、ちゃんと説明できるって気持ちいい。
雨が降る理由、料理での変化、磁石の力――
ぜんぶ、理科だった。
身のまわりの“ふしぎ”が、“知る楽しさ”に変わった。
🌍 社会は「自分が生きてる“今”を知る学び」だった
昔のこと。遠い国のこと。
なんの関係もないと思っていたけど…
歴史の中に、自分の地元が出てきた。
地理の学びが、ニュースとつながった。
公民が、未来の社会の仕組みと重なった。
社会は、“生きる力”だった。
🚀 5教科は、バラバラじゃなかった
5つの教科は、全然ちがうことを勉強してるように見えるけど、
実はどこかでちゃんとつながってる。
・国語で読んで理解して
・英語で世界とつながって
・数学で筋道を立てて考えて
・理科で現象を理解して
・社会でその背景や理由を知る
1つひとつが、未来の自分を形づくる“ピース”だった。
🧭 これからも、勉強の旅は続く
テストの点数だけじゃない。
将来の夢が見えなくてもいい。
「知ることが楽しい」って思えたら、それがもう最高のゴール。
勉強って、“自分の世界を広げる旅”なんだ。
そしてその旅は、きっとこれからも続いていく。
🎁 読者へのメッセージ
今、ちょっとでも「勉強って意味あるかも」と思えたなら、それで十分。
焦らなくていい。比べなくていい。
それぞれのペースで、“自分だけの学び”を進めていこう。




























