2025.09.09
忙しくても結果が出る!学校行事・部活と勉強の両立術
忙しくても結果が出る!学校行事・部活と勉強の両立術
夏休みが明け、学校行事や部活が再開すると「勉強時間が取れない…」と焦る受験生も少なくありません。
でも安心してください。時間が限られていても、やり方次第で成績を伸ばすことは可能です。
今回は、忙しい日々の中でも成果を出すための「勉強と生活の両立法」を紹介します。
なぜ、今このテーマが大事なのか?
9月は文化祭、体育祭、部活の大会など、イベントが目白押し。
気がつけば1日が終わってしまい、
「今日は何も勉強できなかった…」と自己嫌悪に陥る子も。
でもここで重要なのは、「やったかどうか」よりも、「どうやってやるか」です。
忙しい子こそ結果が出る!その理由とは?
実は、「時間がない子」ほど、勉強が効率的になるケースも多くあります。
なぜなら…
✅ 優先順位を自然と考えるようになるから
「今日30分しかない」と思えば、ムダな時間を減らそうとします。
その結果、「何をやるべきか?」を自分で考える力が身につきます。
これは、自己肯定感(=「やればできる」「自分の選択は間違っていなかった」)の土台になります。
忙しくてもできる!3つの両立のコツ
① スキマ時間を活用する
登下校中や昼休み、部活後の10分など、「細切れの時間」を無駄にしないことが大切。
英単語・計算・漢字など、短時間でできる“軽めのタスク”をリスト化しておくと便利です。
👉おすすめ例:
- アプリで単語チェック
- 昨日の授業の要点を1分でメモ
- ノートの見返し
② 週単位でスケジュールを立てる
毎日が忙しい時期ほど、「日単位」ではなく「週単位」で考えると柔軟に動けます。
例:
- 月〜金 → 最低限の復習と暗記中心
- 土日 → 過去問演習や記述問題など、まとまった学習
「できなかった日」があっても、週全体で帳尻を合わせればOK。
自己肯定感を下げずに続けるコツでもあります。
③ 自分を責めない仕組みをつくる
「今日はできなかった…」と落ち込むより、
「じゃあ明日はこれをやろう」と次につなげる思考が大切です。
そのために:
- チェックリストで“できたこと”にマルをつける
- 1週間の振り返りで「よかったこと」を3つ書く
→ 小さな達成体験が自信=自己肯定感になります。
周囲と比べない、自分との勝負
「周りの子はもっとやってるかも…」と比べて不安になる気持ち、よくわかります。
でも大事なのは、昨日の自分より一歩前に進むことです。
成績は、短期ではなく中長期で伸びていきます。
「やれることをコツコツ続ける」ことが、結局は一番の近道です。
最後に:今の努力は、未来のあなたを助けてくれる
勉強と部活、学校行事、家族の時間…
全てを完璧にこなすのは難しいかもしれません。
でも、限られた時間の中で工夫しながらやりきった経験は、必ずあなたの力になります。
「忙しいからこそ、自分らしい努力の形がある」
その積み重ねが、自信(=自己肯定感)につながり、
受験本番でもあなたの力を最大限引き出してくれるはずです。
次回は、応用力を伸ばすための「単元ジャンル別演習の活用法」について紹介していきます。お楽しみに!




























