アンイングリッシュGROUP -ブログ-

BLOG

2025.10.13

【成績UPの裏技】通知表に差が出る“日々の習慣”5選

【成績UPの裏技】通知表に差が出る日々の習慣”5

~あま市の学習塾「進学ジム」塾長が解説~

通知表を見るたびに、「もっと成績を伸ばしたい」と感じる保護者の方は多いのではないでしょうか。
実は、学力の差は毎日の小さな習慣の積み重ねによって生まれます。
そこで今回は、**通知表の評価に差がつく“5つの習慣”**を、愛知県あま市の学習塾「進学ジム」の塾長が徹底解説します。

  1. 宿題をその日のうちに終わらせる

学力が伸びる子に共通するのが、「宿題を溜めない」という姿勢です。
授業の内容がまだ新しいうちに取り組むことで、記憶の定着率が格段にアップします。

✅ ポイント:

  • 帰宅後すぐに10〜15分だけでも着手
  • わからない箇所を残してもOK、まずは始めることが大切

先生がコメント欄に「提出物に計画的に取り組めている」と書いてくれるかどうかは、こうした日々の行動にかかっています。

  1. 間違いノートを活用する

テストで点数が取れる子は、「間違いを放置しない」習慣があります。
特に英語や数学では、自分がどこでつまずいたのかを振り返ることが非常に重要です。

✅ おすすめの使い方:

  • ノート1冊を「間違いノート」に設定
  • 解けなかった問題、見直したいミスをまとめる
  • 週末やテスト前に見返すことで、復習効率がUP

通知表では「課題に対して意欲的に取り組んでいる」「学習内容を深めている」と評価されやすくなります。

  1. 自分から質問・発言する

意外かもしれませんが、授業中の「姿勢」も評価に大きく関わります。
先生は、ただ座っているだけの生徒と、積極的に関わろうとする生徒をしっかり見ています

✅ 習慣にしたい行動:

  • 授業でわからないことをそのままにしない
  • 塾でも「なぜこうなるのか?」を意識して聞く
  • 友達との会話の中でも「教えることで覚える」を意識する

「意欲的な姿勢」「他者との協働性」など、通知表の評価ポイントを自然に押さえることができます。

  1. 1週間単位でスケジュールを立てる

成績が安定している子の多くは、なんとなく勉強しない習慣を持っています。
短期的な計画を立てるだけで、時間の使い方が見違えるように変わります。

✅ おすすめの方法:

  • 日曜日に1週間の目標を決める
  • 毎日の中で達成度をチェック(できたらシールを貼るなども◎)
  • 修正したい内容は週末に見直す

「計画的に学習に取り組んでいる」というコメントは、このような日々の積み重ねによって得られる評価です。

  1. 成績よりプロセスを大切にする親子の会話

通知表はテストの点数だけでなく、日常の学習態度や提出物への取り組みが重要です。
そのためには、親子の間で「結果」ではなく「努力」に目を向ける会話が有効です。

✅ たとえばこんな声かけを:

  • 「昨日の復習、がんばってたね」
  • 「前よりノートが見やすくなってる!」
  • 「質問してたところ、ちゃんと解けるようになったね」

評価コメントにも「学習に対して前向きに取り組んでいる様子が見られる」と書かれる可能性が高まります。

まとめ:成績の差は習慣の差

通知表の差は、「頭の良さ」の差ではありません。
日々の積み重ねを見ている先生の目線を意識すれば、評価は大きく変わります。

▼今日からできること

  • 宿題はすぐ取りかかる
  • 間違いノートを1冊作る
  • 授業・塾で積極的に質問
  • 週の目標を毎週日曜に立てる
  • 努力を褒める会話を心がける

あま市で学習習慣を育てるなら「進学ジム」

進学ジムでは、日々の習慣づけを大切にした指導を行っています。
通知表を意識した勉強のやり方や、個別サポートも充実。

「あま市で学習塾を探している」
「通知表のコメント評価を上げたい」
「やる気はあるのに成績が伸びない」

そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度進学ジムにご相談ください。

山口誠司 塾長 BLOG INDEX
page top