
2025.08.20
2025年 夏の甲子園!ベスト4!優勝予想ブログ Part3
個別指導塾アン進学ジム尾張旭本部教室塾長の林です。
2025夏の甲子園!ベスト4が決定しました!
いやあ~、4試合とも白熱した戦いでしたね。
1試合目はリアタイで、残り3試合は録画して授業後に見ましたが、どの試合も素晴らしかった!
予想とかどうでもよく、どのチームにも勝ってほしかったですね。
一応、答え合わせをしておきましょう。
↓予想記事はこちら↓
ベスト4予想(改)
山梨学院、関東第一、横浜、沖縄尚学
(改)とあるのは、ベスト8時点で大外れしていたのでやり直したからで…。詳しくは記事をさかのぼって見てやってください。
実際のベスト4
山梨学院、日大三、県岐阜商、沖縄尚学
2/4…。ベスト8が3/8だったので、そんなもんかという可もなく不可もない結果に…。
各カードに軽く感想を。
[京都国際ー山梨学院]
初回の攻防だけ見ると京都国際強いなという印象でしたが、2回からは一転山梨学院のペースに。4番横山君の同点弾で雰囲気が一気に変わりましたね。試合後の山梨学院・吉田監督インタビューで初回の京都国際・西村君の調子が悪そうだと感じ、積極的に打っていくことを決めた旨を話していましたが、これが功を奏しましたね。調子が悪いようには全く見えませんでしたが…。菰田君から早めの継投で檜垣君へつなぎ、京都国際の粘りをするりとかわす試合巧者ぶりでした。
[関東第一ー日大三]
東京対決となったこのカード、序盤は投手戦の様相も打者2巡目の4回に試合が動きました。日大三・1死一三塁のチャンスで早くも代打策。見事タイムリーで先制、その後も続き一挙3得点。その裏、関東第一の攻撃、エラーも絡み1点差まで追い上げ、まだまだ分からない試合展開。しかし、5回表、日大三・4番田中君に一発が。これで関東第一の反撃の勢いがそがれたような、そんな価値ある一発でした。低反発バット導入でホームラン数が激減している今、ホームランは本当に雰囲気を変えますね。日大三・エース近藤君はピンチでも相手校の応援歌を口ずさみながら笑顔の投球。関東第一にチャンスであと一本を出させませんでしたね。
[県岐阜商ー横浜]
振り返ってみると、初回の攻防が試合展開を左右したのかなと。ファインプレーで得点を与えなかった県岐阜商。グラブ1つ届かなかった横浜。王者横浜に何か違うぞと思わせたまま県岐阜商ペースで進む展開になっていきました。8回に横浜高校が同点に追いつくも相手のミスがらみで、さすが横浜といったような凄みはありませんでした。だだ、それでもきっちりと得点するうまさがありました。県岐阜商はミスも多くありましたが、ひきずるようなこともなく、お祭りを楽しんでいるような雰囲気でした。引き出しが多く、それを難なくやってのける横浜高校と、攻撃も守備もイケイケの県岐阜商。高校野球の醍醐味が詰まったような試合でした。
[沖縄尚学ー東洋大姫路]
息詰まる投手戦となったこの一戦。明暗を分けたのは、両チーム背番号10の先発でした。沖縄尚学・新垣君は途中、東洋大姫路・桒原君にソロホームランを浴びますが、それ以外は危なげなく6回を投げ切り、エース末吉君につなぐ好投でした。一方、東洋大姫路・阪下君は自身の悪送球や暴投でピンチを広げ2回を持たずに降板。ここで失った2点が結果、決勝点となってしまいました。2年生までは世代NO.1と言われた右腕でしたが、春選抜からはケガに苦しみました。東洋大姫路はホームランの後もチャンスを広げ、流れを掴んだかに見えましたが、沖縄尚学・捕手宜野座君の二塁への牽制好送球で再び流れを引き戻しました。
準決勝のカードは
[日大三ー県岐阜商][沖縄尚学ー山梨学院]
と決まりましたので、一気に優勝予想まで行っちゃいます!
決勝カード予想(改)
【県岐阜商】 vs 【山梨学院】
林塾長の地元・山梨贔屓は引き続き!
[日大三ー県岐阜商]
横浜高校を倒した勢いそのままに県岐阜商が勝利と予想。両チームともここまで守備にミスが出ているので、どれだけ立て直せるかが鍵ですが、県岐阜商にはそれを補えるだけの確かな打力があると思います。公立旋風ということで、観客の雰囲気も後押ししての決勝進出になるでしょう。
[沖縄尚学ー山梨学院]
2年生投手2枚看板と堅守で勝ち上がってきた両チームですが、打力の差で山梨学院の勝利と予想。山梨学院はここまでの3戦すべて、相手の左腕エースを打ち崩してきたのも勝利予想の要素の一つですね。来春・来夏も熱戦が続くと思われる両チーム。第一ラウンドから目が離せないですね。
2025年 夏の甲子園 優勝予想!
最後に、私の今年の優勝予想を発表します!
優勝予想:【山梨学院】
塾長の山梨贔屓なんかはもう関係なく、「強い」の一言しかないチームです。昨秋からネット中継で戦いぶりは見ていましたが、夏の山梨予選までは少し危なっかしいチームでした。ただ甲子園という舞台で大きく成長しました。甲子園というところは本来の力を出せないことも、眠っていた力を引き出してくれることもある不思議なところです。山梨学院メンバーが本来持っていた力が十二分に引き出されたのが今大会ではないでしょうか。最初の予想では、どうやったら勝ち進める組み合わせになるかなんてことを書いていましたが、今の力があればどの高校にも勝てるだけの成長を果たしたのかなと思います。
予想がどうなるかはさておき、あとは野球の神様と甲子園の魔物に任せて、残った4チームすべてを応援し、高校野球を楽しむだけです!




























