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津島高校に合格するための偏差値と内申点・入試対策のまとめ(2025年度版)

2024.04.03

津島高校に合格するための偏差値と内申点・入試対策のまとめ(2025年度版)

2025.8.26更新

このページでは愛知県立津島高校に焦点を当て、学校の特色、アクセス情報、偏差値、進学実績などについて紹介しています。受験生や保護者の皆様に向け、津島高校の合格要件や内申点についても簡潔に解説しています。高校受験を検討中の方々は、ぜひ参考にしてください。

津島高校について、その特色や校風は?

津島高校は1900(明治33)年開校の愛知県第三中学校と、大正4年開校の津島高等女学校の流れをくみ、昭和23年からは新制愛知県立津島高等学校として現在に至る伝統校で、2020(令和2)年度には創立120年を迎えました。校地は愛知県立の高校では2番目の広さをしており、緑豊かな絶好の環境です。

2025(令和7)年度には、愛知県立の中高一貫校の第一次導入校として附属中が併設されました。同時に高校に新たに「国際探究科」が開設され、探究に重きを置いた文系理系双方に対応できるリベラルアーツ的な学びが行われます。これに併せ、「Be Gentle!」というスクール・コンスティチューションを掲げ、校則もなくすことで生徒の自由を尊重することで自主性を育てる環境となっています。

愛知県公立高校一般入試では、普通科尾張学区Aグループ(1群・2群共通)に属しています。一宮西高校、一宮興道高校、津島東高校と併願する受験者が多い特徴があります。

進路指導は本人の希望を第一とし「入れる大学」より「入りたい大学」を目標に進路講演会や学部学科研究など進路について学ぶ行事も多数設けられ、国公立大学への進学は中部地方の大学を中心に毎年100人前後を記録しており、国公立現役合格率は1/4超の数字で推移しています。

津島高校のホームページ(https://tsushima-h.aichi-c.ed.jp/)

津島高校への交通アクセス・行き方

津島高校の所在地と主な行き方は以下の通りです。

住所 愛知県津島市宮川町3-80
交通 ・名鉄尾西線『日比野駅』下車 西へ自転車8分
・名鉄尾西線・津島線『津島駅』下車 南西へ自転車10分

 

津島高校の大学進学実績

津島高校の過去5年間の主要な大学合格実績の一覧です。津島高校は東海地区の国公立大学を中心に難関私立大学にも多く進学しています。

令和7年 令和6年 令和5年 令和4年 令和3年
京都大学 1 1
北海道大学 2 1 1
名古屋大学 4 4 3 4
愛知教育大学 6 9 7 9 9
名古屋工業大学 2 3 5 3 3
愛知県立大学 2 8 6 10 12
名古屋市立大学 2 2 2 2 3
南山大学 52 96 87 116 98
愛知大学 120 187 237 244 245
名城大学 148 158 156 137 151
中京大学 91 39 37 44 28
同志社大学 6 5 8 6 6
立命館大学 29 16 21 45 8

 

津島高校の合格目安偏差値

学科・コース 偏差値
普通科 52
国際探究科 40~50

 

津島高校と偏差値が近い高校

学校名 学科・コース 偏差値
一宮興道高校 普通科 54
中村高校 普通科 52
津島東高校 普通科 42
清林館高校 普通科(文理特進コース) 46

 

津島高校の応募倍率推移

津島高校・普通科の一般入試の応募倍率は、例年1.8から2.6倍の範囲で変動しており、ここ数年は上昇傾向にあります。国際探究化は初年度は様子見もあった思われますが、普通科への転科合格がないため出願の判断が難しかったと思われます。(この情報は、愛知県教育委員会が発表している愛知県立高等学校の入学者選抜応募状況のデータに基づいています。)
なお2022年度は推薦入試も同日実施のため、推薦入試の合格者数を除いた一般入試換算の数値となっています。

普通科

25年度入試 24年度入試 23年度入試 22年度入試
定員 231名 306名 305名 360名
最終応募人員(第一志願者数) 599名(276名) 656名(283名) 570名(261名) 733名(317名)
倍率 2.59 2.14 1.87 2.04

国際探究科

25年度入試 24年度入試 23年度入試 22年度入試
定員 26名 なし なし なし
最終応募人員(第一志願者数) 30名(17名) なし なし なし
倍率 1.15 なし なし なし

 

津島高校に合格するためには?
学力検査の点数と内申点の目安はどのくらい?

津島高校は普通科・国際探究科ともに一般入試の校内順位決定方式Ⅲ型を採用しているので、学力検査(22点×5教科)×1.5+評定得点(5点×9教科×2)=255点満点で合否が決まります。
普通科の当日点(学力検査)の合格目安は6割5分程度で、内申30点以上の生徒から多く合格者が出ています。
国際探究科では2025年度入試では当日点(学力検査)の5割以上、内申27点以上の生徒から合格者が出ていますが、他の専門学科同様に推薦選抜・特色選抜で半数近くの定員が埋まることもあり、今後の動向に注視が必要です。

定期テストで好成績を取り第一志望の高校に合格するためには(1)正しい学習計画、(2)わかりやすい授業、(3)生徒自身の努力が不可欠です。アン進学ジムの中学部では定期テストの得点アップを目標に頑張る生徒たちを応援します!また受験生には充実の進路指導を行います。第一志望合格をアン進学ジムで先生たちと一緒に目指しましょう!

 

高校入学に向けた内申・受験対策はアン進学ジムにご相談ください!

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